初夏の味わい

先日、年に一度の施設でアユの塩焼きを楽しむ行事を開催しました。
当日は炭火で一尾ずつ丁寧に焼き上げ、香ばしい香りが施設いっぱいに広がりました。
焼き上がる様子を眺めながら、「いい香りがするね」「昔は川でアユを釣ったことがあるよ」など、
利用者の皆さまから思い出話や笑顔あふれる会話が聞かれ、自然と交流の輪が広がっていました。

焼きたてのアユは、外は香ばしく、中はふっくらとした仕上がりで、
「おいしい」「久しぶりに食べられてうれしい」と大変好評でした。

旬の味覚を味わうことで、夏の訪れを感じていただくとともに、
季節ならではの食の楽しみを満喫していただくことができました。
食事は栄養を摂るだけでなく、季節を感じ、
思い出を語り合い、人とのつながりを深める大切な時間でもあります。
今回のアユの塩焼きも、利用者の皆さまの笑顔があふれる、心に残るひとときとなりました。
これからも、四季折々の食材や行事を取り入れながら、
利用者の皆さまに楽しんでいただける時間を大切にし、
笑顔あふれる施設づくりに努めてまいります。
