わくわくフェスタに参加しました!
11/2(日)に松平体育館(ホワイトヒルズ)で開催された『わくわくフェスタ』に参加させていただきました!
包括支援センターは体育館2階奥で、介護相談や認知症に関する資料などの展示、また、歯に関するアンケートを実施しておりました。
・・・というのも、皆様オーラルフレイルという言葉をご存じでしょうか?
オーラルフレイルとは、口(オーラル)と虚弱(フレイル)を合わせた造語で、歯が少なくなってきた、口が乾く、口臭が気になる、などの“ささいな衰え”が積み重なり、口の機能が低下している状態のことを言います。
この“ささいな衰え”は、『嚙む力』『飲み込む力』『話す力』の低下につながるだけではなく、やがて「心身機能の低下」につながってしまいます。
ですので“ささいな衰え“を見逃さず予防していくことが大切になります。
令和7年度の季刊紙冬号では、オーラルフレイル予防についても少し触れていますので、ぜひご覧ください♪
さて、私たちの行った歯に関するアンケートですが、地域の方々の「歯みがき」や「口腔内の状態」に関する意識を知る目的で行いました。
こちらのアンケート、当日お答えいただいた方には歯ブラシもお渡しさせていただきました!ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。
アンケート結果を見ると、かかりつけの歯科があって、さらにこの1年間で受診をした方がどのくらいみえたか、歯みがきを1日何回、どれくらいの時間行うか等・・・地域の方々がどのくらい口腔状態の維持や悪化予防に努めているかを知ることができました。
しかし、体育館外で行ったシール調査では、『オーラルフレイル』を知っている方はほとんどおらず・・・若い方も含め、まだまだ周知の必要があるのだと考えさせられました…😢

噛むことは脳の刺激につながり、認知症予防にもつながります。
口腔内をできるだけ良い状態に保ち、いつまでもご飯をおいしく食べれるように、また、それが心身の健康につながるように・・・皆様もオーラルフレイルについて、この機会に少し覚えていただけると嬉しいです。